絵になる暮らし。「オイカワデニム」×「酪農家」のコラボで誕生 牧童のためのworking wearが出来ました。

1年中、365日命と向かい合わせ。それが酪農家のくらし。 そんな彼らの仕事に対する姿勢は、真剣そのもの。少しでも気を抜いたり楽をしようとすると、いい牛乳は出来ない。「酪農家」という仕事は真面目に愚直に、真剣に牛と向き合わなければできない仕事だ。
浜中町の牛乳が美味しいのは、それだけ牛の事を考えて生活している本物の酪農家が多い。
それに尽きるのだろう。

酪農家のために作られた
スペシャルモデル

そんな彼らが毎日、腕を通すのが「仕事服」。私達のイメージでは「酪農家=つなぎ服」だが、彼らの仕事を考えると決して動きやすい物でも、使いやすい物でもない。そして、私たちが憧れる彼らの生き方をカッコ良くするスタイルでもない。仕事でも遊びでも、暮らしの中に馴染みやすい服だからシンプルなのに動きやすい、シンプルなのにかっこいい。 着込むほどにカッコよくなる。 ramatデニムは、デニムメーカー「オイカワデニム」が酪農家の生活にとことん密着し、酪農家たちの声だけで創り上げた特別仕様モデル。
「仕事とともに生きる男のための本物のデニム」がここに仕上がった。

酪農の街をカッコよく!!

酪農家の暮らしを
カッコよくする!
本格派日本製デニムワーキングウェアが出来ました。

牧童のための
デニム
ramatラマ

The soul of a cowboy "ramat". From Hokkaido Hamanaka

PM16:00  浜中の日暮れは早い。

  • 酪農のまち
    「浜中町」

    面積423.63㎢。人口5996人(2017年3月31日時点) アイヌ語でオタノシケ(砂浜の中央の意)

  • 日本一美味しい牛乳と言われる浜中の放牧酪農

  • 舞う丹頂鶴

  • 道路を歩く道産子

絵になる暮らし。

乳牛飼養頭数は22,000頭にものぼり、人口の4倍の牛が暮らす。日本では味わえないような美しく壮大な自然風景を、毎日楽しめる街。牛達がのんびり草を食べる広大な牧草地、長い地平線から見え隠れする美しい日没、気温は25℃を超えることがなく1年中涼しく過ごすことができる。

  • 大阪府生まれ。1999年新規就農者。芦田ファーム代表 芦田氏

  • 浜中町農業協同組合会長 石橋氏。

徹底して乳質に
こだわる酪農の町
北海道浜中町。

ハーゲンダッツ社が選んだ浜中町の牛乳は、世界が認める高品質。
夏も涼しく海霧に覆われる浜中の自然環境がホルスタインの生育に適しているだけでなく、
土づくりからこだわり抜いた牧草栽培、飼育環境の改善などの農家の切磋琢磨や
おいしい牛乳を作るため、全国に先駆け農協として唯一牛乳のトレイサビリティを実施している浜中農協。
先進的な技術革新に挑み続けてきた誇り高いプロフェッショナル酪農家集団の集積地。

牧場は酪農家の舞台であり、作業着はビジネスマンのスーツと同じ。
袖を通せば気合が入り、身にまとえば自信と誇りが醸し出される。
プロフェッショナルな仕事に見合った仕事着があるべきだ。

良い仕事ができる牧童に着てもらいたい
そしてより良い牛飼いであり続けてほしい
ramat牧童のためのデニムの願いです。

  • 搾乳機に綺麗に並ぶ牛

  • メインの餌は牧草、おかずは穀物。すべてオーガニック。

浜中町生まれ。岩松ファーム2代目、岩松氏。牛1頭、馬1頭で始めたファームは、今では200頭の大所帯に成長。

夕日を浴びて黄金色に輝く立ち枯れの「ヨシ」。湿原に生えており、春には根本から新芽が伸びてくる。

  • 浜中町の牧草は美味しいと定評あり。

  • オーガニック穀物にこだわった岩松ファームの餌は「美味い!」と 牛たちにも評判。

  • 早朝、牛舎へ向かう芦田氏の表情は真剣そのもの。※デニムは経年劣化イメージ

芦田ファーム内にある芦田家の前にて。知り合いが誰一人いない浜中町へ、関西から移住してきた芦田氏。
彼にとって岩松氏は「尊敬する酪農家でもあり、アニキ」と頭が上がらない。

    • ファスナーは
      ユニバーサルジッパー

    • インディゴカラーを採用

    • 横糸はグレー杢、経糸はインディゴを使っているので汚れが目立ちにくい上に大人でシックな色合い。
      オフの日もカッコ良く楽しめます。
    • ramat MARK ravel

    • 鹿の皮を再利用して作られた
      白なめしがブランドラベルに生まれ変わった

ベースは酪農、でも+Xにも夢中!! 僕らの世代の浜中スタイル

人生を楽しむコツは、人生を楽しんでる人に学べ。

大人が本気で遊ぶこと、浜中では当たり前に存在する。
酪農家兼ハンターの岩松氏の大人遊びは大型バイク&ツーリング。牛舎の隣の部屋には、自分専用の工具や機器があり、頭に思い描くカスタムを実現出来る程の腕の持ち主。

酪農家芦田氏の大人遊びはカヌー

芦田氏はカヌーガイドとしての経験も豊富で、浜中の湿原や湖を知り尽くした本格派。冬はスノートレッキング、夏は未開の地へカヌーで冒険へ。まさに自然を楽しみ尽くす、究極の大人遊びだ。
浜中の人間は、仕事も楽しみ、遊びも楽しむがモットー。自分らしい暮らし、それが当たり前に存在するからカッコイイ。

デニムは着る人によって風合いがかわり、着れば着る程に味が出る。まさに世界に一点もの。 それは彼らが楽しむ人生と同じかもしれない。さあ、あなたならramatデニムをどう楽しむ?

太平洋の海風を感じながら乗馬をする人々

「ここにホテルを作って、沢山の人に浜中を楽しんで欲しい」と話す岩松

  • 10月の日の出

  • 2月の日の入り

僕らのくらし、
僕らの夢

浜中町には、都会暮らしの私たちが普段は出会えない奇跡の風景がある。余計な建物も、小さい島もない。まっすぐな地平線と丘の上から見える、美しい日の出と日の入りの瞬間。初めてこの瞬間に立ち会った時、私はあまりの美しさに言葉が出なかった。自然界が作り出す美しさに出会えた瞬間は、人工物では決して叶わない、最高に贅沢な時間だ。浜中には私たちが当たり前に過ごす日常とは違う時間が流れている。その時間の中に体を置くと、人間が生きる上での、当たり前への気付きと感謝が生まれる。「命をいただく」毎日食卓に並ぶ物はすべて自然界が生み出したもの。自分たちが自然の中で生かされている事を知る。

「親と子供」私たちの前にも後にも、歴史を繋げている者が存在し、
自分はその中の一部であることを再認識する。

丘から見える日の入りに出会うとちっぽけな悩みなんか置いといて、明日からまた頑張ろうか!という気持ちになる。自然に敬意を持ち、自然と共に生きる浜中の人は、この自然に魅了されて浜中を訪れる人をいつでも温かく迎え入れる。きっとあなたも、浜中ではどの場所へ旅しても過ごせなかった、特別な時間を過ごせるだろう。

ramat(アイヌ語で魂の意味)への思い。

民家のすぐ横までおりてきた、雄のエゾシカの群れ

この街に住む住人「蝦夷鹿」、されど害獣

土作りから手塩にかけて育てた牧草。この牧草が美味しい浜中町の牛乳を生み出す。
その草を求めてエゾシカが来る。時間をかけて育てた草を食い荒らし、時には保管している飼料にも手をつける。温暖化の影響等により、増えすぎたエゾシカは害獣と見なされるようになった。人とエゾジカが適切な関係を築くため、「北海道エゾシカ対策推進条例」に基づき捕獲等による個体数の管理や捕獲個体の有効活用推進などの対策が進められている。

※一部北海道環境生活部 環境局 エゾシカ対策課のホームページより抜粋※

牛と暮らす牧童が鹿を撃たなくてはならない、苦しい現実があった。

  • (上) 猟に行くトラックの中で。狩猟は日没までと決まっている
    (下) クリーンキル(首から上を一発で射抜く事で瞬殺する)

  • 誤射防止のために、猟師は蛍光オレンジカラーの衣服を着用する。

  • 仲間と衝突し群れからはぐれた瀕死の雄ジカを、痛みがないように撃ち、 荷台にのせる。肉としては出荷はできないが解体し次の命へとつなげる

  • (上) 祈りの言葉をつぶやく前の岩松
    (下) 血抜きをする前に顔にナイフを当て、祈りと感謝の言葉をつぶやいている

「エゾシカも命ある動物。命を育てている酪農家の自分たちが、害獣として見なされる鹿を撃たなきゃいけない。そんな現実をなんとかしたいと思う。だから、俺の猟師としての夢はこの鹿一体のすべての箇所を使い切ってやること」(岩松談)

「山神様、龍神様、 全ての神に感謝します。
このものの御霊をしかるべきところへ導いてください。ありがとう。」

猟師を始めてから、数十年この祈りの言葉を欠かしたことはない。

命=「ramatラマ
の循環。

現場で血抜きした鹿は、すぐに自宅に持ち帰り、30分あまりで解体される。日本各地のレストランへ出荷され、美味しい食事に変わる。角はホームインテリアや雑貨の材料として出荷、美しい装飾品として私たちの暮らしの中にとけ込む。

「人間は食物連鎖の頂点では無い。大地、草、風、太陽、虫 、動物、全ての 平等な生命の環の中で生かされている事、善悪無く全て受け入れて祈る様な気持ちで生きてる事を気づいて欲しい」(岩松談) 私たちは、そんな当たり前な現実の意味を忘れては無いだろうか。 自然の中で命と向き合う猟師や酪農家の生き方は生きる事の意味、周りの人たちに生かされている感謝を教えてくれる。

蝦夷鹿の「皮」が、「白鞣し」で「革」として再生する。

今まですべて廃棄処分されていた、鹿の皮。 岩松が撃った鹿の「皮」を職人の技術でなめす事で「革」となり ramatデニムのロゴラベルとして再び蘇った。

ラマデニムに入っているロゴは浜中で暮らす酪農家をイメージした。 ロゴの下に並ぶ数字は、 北海道厚岸郡浜中町姉別の緯度を表している。

  • 「姫路白なめし革」とは…
  • 千年以上の歴史を持つ姫路の伝統産業で、日本に唯一存在する製造方法。 他の革にはない天然の白さと強さが特徴で、古来、武具や馬具等に使用されてきた。 食塩となたね油を加え、日光に晒しながら手や足で繊維を揉み解し 白くて強靭で、独特の風合いを備えた革として、古代から広く愛用されてきた。

    ※日本皮革技術協会ホームページより一部抜粋※

圧倒的な着心地の良さと、
長く履く程に味が出る、素材と手仕事の美しさ。

「オイカワデニム」が作る、
牧童のための究極のデニム。

ピンチはチャンスに変わる。

デニム界のレジェンド、オイカワデニム。
及川洋がCEOとして活躍するオイカワデニムは順風満帆かと思いきや、数多くのピンチをチャンスに変えて歩んできた企業だった。

 

バブル崩壊時に体験した海外縫製への移転。どのブランドも安い工賃を求めて、海外へ移動した。そこで突然、明日からの仕事がなくなった現実。前社長の及川秀子は「閉めなくちゃいけないかもしれない」そんな不安と毎日戦いながら従業員全員で取り組んだことがある。
「最後は現場が一番強い。だから技術を磨こう。一流の技術を付けるには、自分の家族の為の一着を作ってみよう」創意工夫をして作った一着を作る過程で培われた技術は、今のオイカワデニムの礎になっている。その中で及川は、綿花を顕微鏡でのぞき込み、素材の研究を行い徹夜で縫製技術を磨き続けた。

 

そして、あの大津波の中で見つかった、奇跡のデニム。オイカワデニムの製品はヘドロまみれになりながらも、一本のほつれも無かった。


一針一針に思いを乗せて紡ぎ出す高い縫製技術とデニムの神髄を知る及川洋から生まれる、未来志向のコンセプト。

 

私たちを虜にし続けるオイカワデニムが生む製品はピンチをチャンスに変え、努力を形にし続けた揺るぎない自信があった。

だから私達はこれからもオイカワデニムを愛してやまないだろう。

  • メカジキの角とメカジキデニムを持ってインタビューに答える及川洋

  • スタッフとともに、徹夜で訓練を積んだ縫製技術は一流だ

  • オイカワデニムと未利用資源の出会い

    まだ記憶にも新しい、東日本大震災。オイカワデニムの事務所は民間初の避難所として解放され、家を失った多くの人に希望の光を与えた。
    避難所の中では、色んな人間が存在した。決して交わる事の無かった「海の人間」と「陸の人間」。  震災を通じて同じ釜の飯を食い、、互いの仕事の話、家族の話が始まった。 及川はそこで出会った漁師さんから、捕獲後に捨てられるメカジキの角の話を聞いた。気仙沼が漁獲量日本一を誇るメカジキ。 「今は使われない未利用資源も創意工夫で使える様になるんじゃないだろうか。」及川の直感が働いた。

    (上)岩松の猟に同行する及川氏
    (下)マタギワークスの3名(左から及川氏、藤崎氏、岩松氏)と   浜中農業協同組合会長の石橋氏

  • 子牛の牛舎で子牛たちを優しく守る愛犬モコと戯れる岩松

    粉末化して繊維の芯に織り込んだ「メカジキの角」から生まれた生地の開発に成功。「震災を通じて感じた感謝の気持ちを街に還元したい」そんな及川の想いが製品になりお金を生み、街に雇用を生みだす。    今や「メカジキデニム」は 気仙沼を代表とする商品に成長し、オイカワデニムには数多くのアパレルブランドから製品オファーが絶えない。


    本来は破棄されるはずの物が、
    アイデアで形になる。

    けれども、及川は多数のオファーのほとんどを断っている。その背景には、洋氏が持つ変わらない経営信念がある。「会社の規模を大きくしようとは思っていない。志を同じくする仲間と、より多くつながれる会社でありたい」  そんな及川が志を共にする仲間とともに創り上げたのがramatである。

芦田ファーム内で酪農家の仕事を観察する及川氏

及川洋が志を共にする仲間と
作り上げた男の仕事着

「面白いやつが北海道にいる」
ジージーピー株式会社藤崎のコーディネートのもと、北海道浜中町に訪れた及川。 そこで、酪農家・猟師として、日々命と向き合いながら生きる岩松に出会った。

「酪農家として生計を立てながら、害獣である鹿を撃たなきゃいけない現実。僕の猟師としての夢は、この鹿1体のすべての箇所を使い切ってやることだ」
そう真剣に及川に語りかける、岩松の瞳には嘘偽りは何一つ無かった。

「じゃあ、僕がデニムを作りましょう」
なかなか仕事を受けない及川が、二つ返事で協力を決めた。
 ramatは及川が実際に酪農家の生活に密着し、徹底的に意見を聞いて作られた1品である。着用者の目線に立った、及川の心遣いが細部にまで光っている。
及川の言葉を引用させていただきながら、こだわりを紹介したいと思う。

Q.機能性へのこだわりはありますか?

「毎日仕事で使える丈夫さにこだわったデニムを考えました。手袋をした状態での開閉を考慮し、ジャケットのフロントやパンツのフロントはジッパーを採用。合わせて開閉が容易なスナップボタンをジャケットのポケットやアジャスターに採用をしています。」


Q.オイカワデニムが得意とする縫製のこだわりはありますか?

「縫製では主に二本針巻き縫いを採用しているため、とにかく耐久性があります。主に軍服やデニムなど耐久性を求められるクロージングに採用される手法で、擦れる事の多い酪農仕事でも安心して長く着用出来るんです」


Q.及川洋が考えるramatデニムって何でしょう?

「単なる作業着ではなく、着ることでワーカーの作業に対するモチベーションをどう上げていくか考えました。そこで採用したのがジェルトデニム、それをオイカワデニムの職人技で更に質の良いものに仕上げました。 質の高い服でワーカーにエイジングを楽しんで頂く。そして作業者自身のオンリーワンの道具として育てて頂くことによって作業に対する意識がさらに良い方向に変わっていくことと思います」

綺麗で明るいオイカワデニムの工場内では約20人の従業員が働いている。全て地元の人間で縫製作業にとりかかる

仕事で使える「動きやすくて、丈夫なデニム」

履いた時の驚き!
12ozのジェルトデニム動きやすいストレートシルエットが決め手です。

ジャケット&パンツ:糸20番手、 12oz国産ジェルトデニム
パンツラベル:白なめし革(北海道浜中町姉別産)
2018年サマーモデル
ramatオープン記念 100着限定生産

  • 前ZIPデザイン

  • 寒い朝から暑い昼まで仕事をする酪農家にとって、仕事中ストレスなく着用できる事が大切。
    そこで仕事中に素早く体温調整がしやすいように、ZIPデザインを採用。
    またジッパーの上げ下げがあって力がかかりやすいため内側の見返し部分には2本線の縫い代を付ける事で強度をアップ。
  • スナップボタン

  • 着脱のし易さを徹底的に考えて、通常のボタンではなくスナップボタンを採用
    • 深めポケット仕様

    • 32サイズの場合で約縦20.5cm×横18.5cm。
      通常のデニムポケットよりも深めに取る事で前ポケットにビニールヒモ、搾乳に使うディッピングの収納も可能。
      ポケットデザインをナナメにする事で出し入れも格段にしやすくい
    • 汚れにくくて丈夫

    • 裏地がグレーになっているので汚れが目立ちにくい
  • こだわりのポケット仕様

  • 前ポケットはけして手を入れやすくはない。むしろ入れにくい。でも、仕事場でポケットに手を突っ込んでいることはない。
    体を使う仕事中にもポケットに入れたものが落ちないように深くなっている。
    後ろポケット大きさは縦19.2㎝ 横18.5㎝(34サイズ参照) 
    通常デニムよりも大きくデザインする事で収納力をUP。データ管理が出来る様に、ipad miniも収納OK!!仕事以外でも使えるように、長財布も十分入る大きさ。
    出し入れが多く、破れやすい部分には補強のかんぬきを付けました。
    • 裾折り返して見えてもかっこいい!

    • 美しいインディゴカラーに白糸が光る。
      裾を折り返してもかっこいいデザインに仕上げました。
    • 肌触りの良さを追求

    • 厚手綿を袋地にすることで
      直接肌に当たる部分にストレスを与えず、
      肌触りの良さをアップ。
  • Fabric 長く履く程に味が出る、逸品。

  • 履く程に肌に馴染む、生地の柔らかさが特徴の、国産ジェルトデニムを採用。緯糸にトップ染めのグレーの糸を使用した12ozデニム
    紡績した糸の強度が強いため、12ozの重さながら13ozレベルの強度。タテ糸のムラ感もあり、アタリも楽しめる。また緯糸にトップグレーの糸を用いることにより、従来のデニムより汚れが目立たないという特徴も持ち合わせるため、毎日の酪農仕事での汚れにも対応出来る。
    1925年来のレシピで作っている為、エイジングにより昔ながらの味わい深い色落ちを楽しめる。

文章/河野由季 (有限会社ジョイコーノ)
撮影•レイアウト•構成/河野亜季 (有限会社ジョイコーノ)
モデル/石橋 榮紀 岩松邦英 芦田政雄


ディテール

経年変化

着用イメージ

アイテム詳細

素材:綿100%、12oz 国産ジェルトデニム
カラー:インディゴ / フロントファスナータイプ
2018サマーモデル

※ご購入当初は色落ちしますので、他の衣料と一緒のお洗濯は避け、
単品でのお洗濯をおすすめいたします。

アイテムサイズ

胸囲 着丈 裾幅 AH幅 袖丈 袖口 肩幅 ZIP
M 38

109

64

106

24

62.5

13.5

45.5

54

L 40

114

66.5

111

25

64

14

48

56.5

XL 42

119

69

116

26

65.5

14.5

50.5

59

XXL 44

124

71.5

121

27

67

15

53

61.5

cm

ディテール

シルエット

経年変化

着用イメージ

アイテム詳細

素材:綿100%、12oz 国産ジェルトデニム
カラー:インディゴ / 前ファスナータイプ
2018サマーモデル

※ご購入当初は色落ちしますので、他の衣料と一緒のお洗濯は避け、
単品でのお洗濯をおすすめいたします。

<裾上げについてのご案内>

丈直しにはお手元に届くまで、2週間ほどお時間をいただきます。ご購入後に弊社のお品を丈直しを希望される方もお受け付け致します。
ご購入時に丈直しを希望される方はこちらからお買い物下さい。

丈の測り方を見る

アイテムサイズ

ウエスト ヒップ ワタリ 前股上 後股上 股下
S 30

82.3

103.5

31.6

22

20.5

28.2

36.5

83

M 32

87.3

108.5

33.2

23

21.5

29.2

37.5

83

L 34

92.3

113.5

34.8

24

22.5

30.2

38.5

85.5

XL 36

97.3

118.5

36.4

25

23.5

31.2

39.5

85.5

XXL 38

102.3

123.5

38

26

24.5

32.2

40.5

85.5

cm

丈直しについて

<裾上げについてのご案内>

丈直しにはお手元に届くまで、2週間ほどお時間をいただきます。ご購入後に弊社のお品を丈直しを希望される方もお受け付け致します。
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FAXで丈直しをご希望の方は、
こちらから丈直し依頼書をダウンロードしてください。

浜中を楽しくするために出来た「Matagi Worksまたぎワークス

ramatラマ」は、浜中町が抱える過疎化問題を解決へと導くために
Matagi Worksがサポーターとして参加している
地域復興の第1弾プロジェクト。

浜中の暮らしを
もっとカッコよく!

  • 「ジージーピー株式会社」藤崎泰造氏

  • 「アウトドアアシスト」 酪農家兼猟師の岩松邦英氏

  • 「オイカワデニム」 及川洋氏

  • 世界的な有名ファッションブランドやセレブ&アスリート達からの指名買いも数多い、日本が誇るデニム界の第1人者「オイカワデニム」の代表、及川洋氏。数多くのメディアに取り上げられた「大船渡屋台村」を生み出した、ビジネス×地域復興ブームの仕掛人「GGP株式会社」藤崎泰造氏。生粋の酪農家兼ハンターとして浜中町で生まれ育ち、地元酪農家から絶大な信頼を受けている「アウトドアアシスト」岩松邦英氏。この3名がタッグを組んで、浜中町をもっと元気にする為に「Matagi Works」が誕生した。

  • 有限会社 オイカワデニム

    事業内容 デニム衣類の企画、製造、販売
  • ジージーピー 株式会社

    事業内容 経営コンサルティング、事業開発コンサルティ ング、微生物資材の開発と販売
  • (株)アウトドアアシスト岩松

    事業内容 エゾシカ肉販売、エゾシカ猟ガイド、解体処理
  • 販売元•商品についての問い合わせ:有限会社ジョイコーノ

    事業内容 衣料品の製造、販売、アニメーション作成
    住所 〒650-0022
    兵庫県神戸市中央区元町通6丁目1-8東栄ビル5階
    TEL:078-382-4455 /FAX:078-382-4466
    店舗運営責任者:河野由季
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    問い合わせ先 e-mail hello@ramat.jp
    tel 078-382-4455